心の相互作用

こんばんは 真紀です

 

世界幸福度ランキングで上位にはいるノルウェー

 

この国は、自然と人々のつながりがしっかりあるようで

 

身近にある自然の森や山に遊びにいく機会も多いようですが

 

それだけじゃなく、自分達もその大切さを理解して

 

守ることをやっているそうです。

 

大切なことを知ってるだけでなく、大切にしている

 

一方的に利用だけするのではなく、自らも自然を守る

 

意識 エネルギーは相互であるといいます。

 

大切にして、行動するればするほど 自然をもっと好きになり

 

幸せ度が上がるのだと思いました。

 

 

人どうしも同じという研究もあって

 

自分のことだけを考える人よりも、他人のことを思いやる人の方が幸せという

 

研究があります。

 

 

自分が出したものは 間違いなく帰ってきているということだと思います。

 

 

私達は、一人では幸せになれない生き物だと つくづく思います。

 

対象 自然にしても相手にしても

 

つながる

 

ということが すごくできる生き物

 

 

地球の生き物の頂点にいる人が

 

できることは とても大きいと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙探査イノベーションハブ

あみなさん こんにちは!

紅華です。^^

 

「宇宙探査イノベーションハブ」というプロジェクトをご存知でしょうか?

平成26年6月に「未来創造に向けたイノベーションの架け橋」として閣議決定され

JAXAが様々な異分野の人材や知識を集めて、これまでにない新しい取組や研究の展開と定着を目指すため平成27年4月に設置した、共同研究テーマを公募する組織のことです。

 

「宇宙探査イノベーションハブ」の愛称はTansaX! タンサックスと読みます。

「Tansa」のための技術開発から、誰も何も予想しないこと「X」を産み出すいう意味が込められた

「Technology advancing note for space eXploration」(宇宙探査のための技術進歩の要)を意味しています。

 

宇宙探査イノベーションハブの活動には様々な大学、研究機関、民間企業が参加しています。

小惑星探査機「はやぶさ2」にもイノベーションハブの成果が採用されています。

 

この宇宙探査イノベーションハブは今までと違って、契約を結んだ大学や企業との共同研究だけでなく、それぞれの分野の大学や企業がその研究結果を地球上の技術革新にもつなげることが出来ることです。

 

先日の新聞記事によると

この「宇宙探査イノベーションハブ」で、最近は民間企業の研究にも成果が出始めているとの事。

 

ある企業では、宇宙の通信を今の電波に代わる、光通信モジュールを、またある企業では、厳しい温度環境や真空でも動作する全個体電池を開発しました。

民間企業も独自に開発した技術で宇宙分野への進出を目指すことができます。

 

ビジネスモデルはNASA(米航空宇宙局)です。

NASAとの違いは、NASAは宇宙探査などのプログラムのアイデアを募るに対し、JAXAは各企業の個別技術に絞って募っていることです。

月面や火星には重力があるので、地球上での技術を共通して使えますし、また厳しい環境に対応した製品を開発すれば企業の価値も高まります。

つまり宇宙探査の研究だけでなく、JZXAも企業もWinWinの関係であること。

 

全てが成功裏に終わった訳ではなく、時期尚早で実用化の見通しが立たないケースも数多くあったようですが、異業種であっても、互いに宇宙での技術革新という共通のテーマで研究したことは無駄ではなく、JAXAにとっても、企業にとっても、大きな成果を得られたのではないかと思います。

 

更に、互いの垣根を乗り越えて協働できれば、イノベーションのスピードはもっと上がって行くのだろうと思います。

競争という言葉のない世界で研究できれば、皆が幸せになる世界になっていくのだろうと思います。

そんな世界(宇宙)になって行くことを祈りながら・・・

 

東京は七夕の夜は雨でしたが、今日は久々に梅雨の晴れ間が見られます。

地球と、そして月や火星の未来に明るい想いを馳せながら、今夜は夜空を見上げてみたいと思います。^^

 

🌏  🌕  🌙  ☀